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コーヒーメーカー、ようやくゲット

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ずーーーーーっとコーヒーメーカーを探し続けて、ようやくゲット。といっても、いわゆるコーヒーメーカーではなく、フレンチプレスなのですが。 ネスプレッソは持っているのですが、グビグビ行きたいときにはやはりドリップコーヒー。ということで、イケてるコーヒーメーカーが欲しくて欲しくて。 ただ、いなんですよ。イケてるやつ。デロンギは高いし機能性低いみたいだし。サーモスは、なんだか機械的だし。ほんとに片っ端から探しました。ほとに、向かいのホーム、路地裏の窓、旅先の店、新聞の隅、いるはずもないのに探しました。 こんまりさんの本を読んだら「ときめくものを揃える」ことに強く共感し、ときめきを求め続けていたら1年くらいたってしまったのです。 んでようやく、FrancFrancのフレンチプレスに決定。 機能性はコーヒーメーカーに劣りますが、フレンチプレスというアナログならではの風合いがイイ!!さらには、取っ手が木製というのもアナログ感を強めていてイイ!さらには、フレンチプレスの方がコーヒーが美味しく飲める!僕は味がわからないので、正直よくわかりません。が口コミではそういう噂です。 このフレンチプレスはFrancFranc限定商品のようで、店頭かオフィシャルHPでしか購入できません。ちなみに店の方が安い。 【FrancFrancオフィシャルHP】 http://www.francfranc.com/shop/g/g1101040032101/ フレンチプレスだと、ハリオのティープレスも惹かれたのですが、木のおしゃれさが首一つぬけてFrancFranc勝利となりました。 毎日にくつろぎのひとときをハリオール・ブライト THJ-4SV HARIO(ハリオ) 価格:2,126円(税込、送料別)

(書13−15)『茶をたのしむ』 一条真也

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【送料無料】茶をたのしむ [ 一条真也 ] 価格:1,365円(税込、送料込) 実家が日本茶屋のため子供の頃は毎日のようにお茶を飲んでいたのですが、今や駅のプラットフォームでペットボトルのお茶を買い、職場では缶コーヒーをグビグビ、仕事帰りにビールを呑んで、家ではインスタントコーヒーを飲みながらテレビを見る日々。 久々にお茶をたのしもうと思って、本の雰囲気だけで一冊買ってみました。本としてはお茶初心者の方が読むもので、なんら新しいものはありません。まぁこの程度の内容であればインターネットの世界で見つかるでしょう。 と、こんな手厳しいことを書きながら、僕の横には緑茶。緑茶を再び生活に復活させてくれただけでも、この本には感謝しなければなりませんね。 ブログを読んでお茶に関心を持ってくれた方がいれば、ぜひ僕の実家でお茶を買って下さい。ちーさい茶店ですが、親父はこだわっているようですから。 お茶處 茶楽(さらく) http://www.salaku-left100.com

LUPICIA 煎茶「ゆたかみどり」

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原産:鹿児島県 知覧 茶種:ゆたかみどり 価格:600円(税込)/50グラム(11円/g) 購入場所:LUPICIA 原材料:緑茶(日本) 色: きれいな緑色 かなり濃い緑・・いや最も近い日本語は緑では無い? 香り: 香りは弱め。パッケージには「わずかなサツマイモのような甘い香り」とありますが、自分には特段サツマイモは感じません。  茶葉の形: 「ゆたかみどり」の茶葉自体が小さいのか、比較的小さめの茶葉。形は不揃いだが、LUPICIAでは最安値の価格帯にはいるため妥当と言えるかも。(そもそも、LUPICIAはちょっと高すぎる?)  味: ほのかな甘みはあるが、コクと渋みの強さが印象的。自分にとっては、「お茶!」という主張を感じる味。  茶葉が細かいため味の出が良く、浸み出す時間を長くすると渋みが強くなりすぎます。 感想: ラーメンなどの油系食べ物や羊羹などの甘みが強い食べ物に合わせたいお茶です。 時間帯としては朝・昼にスッキリしたい時に。

伊藤久右衛門 煎茶「さみどり」

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伊藤久右衛門 煎茶「さみどり」 価格:1,050円/100グラム(1円/g) 購入場所: 伊藤久右衛門 ウェブページ 原材料:  緑茶(国産) 色: 香り: 比較的生っぽい茶葉の香り。ややしっかりした香り。 茶葉の形: 機械摘みと思われ、茶葉の形は不ぞろい。開きは良い。(機械摘みと言うと悪く聞こえそうですが、必ずしも手摘みが機械摘みを上回るとは言えません)  味: ほんのりと甘め。その後軽い苦みが口に残る。渋みよりも苦みに近いが、悪い意味の苦みではなく、好みは分かれるか。茶葉の味は弱く、プレーンな味わい。 2度目以降は、色、味ともに一気に落ちる。 感想: 香りもしっかりしており、比較的プレーンな味わいのため業務用などに適したお茶だと思います。ただ、贈答用としては茶葉の形が気になります。

伊藤久右衛門 抹茶入り玄米茶

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自分の実家はお茶屋です。親父ひとりで切り盛りする小さなお茶屋ですが、おかげで子供の頃から毎日欠かさずお茶を飲み続けてきました。毎日マグカップで5~6杯。時にはうがいや洗顔、フリカケにも。社会人になっても実家からお茶が送られてくるため、これまで一度たりともお茶を買ったことすらありません。 お茶に出会ってから30年、遅まきながら「他にどんなお茶があるのだろう?」と好奇心が湧きました。そこで、今週から、日本のお茶を毎週試してみることにしました。第1回目は、グーグルで「宇治茶」と検索した結果、 広告に現れた「伊藤久衛門」さんのお茶に決定。うちの実家は静岡茶なのですが、やはりブランドでは宇治茶が頭一つ抜けてるかと思い、宇治茶を選択したのです。つまり、初の実家以外のお茶であり、初の宇治茶なのです。 頼んだのは煎茶と抹茶入り玄米茶。「抹茶入り玄米茶」じゃ茶葉の差が解らない!と言われそうですが、好きなものは好きなので。 伊藤久衛門 抹茶入り玄米茶 原材料: 緑茶(国産)、玄米(国産)、抹茶(国産) 色: 写真の通り(自分は色弱なので色についてはノーコメントで) 玄米は少し小ぶり。茶葉はふぞろい。 写真では分かりにくいですが、僕には綺麗な緑です 香り: 緑茶の香りに玄米の香りが混ざる感じで、玄米の香りは控えめ。玄米は炒りが強い香り。 味: 渋みはほぼ無い。口に含むと玄米の香りが鼻の内側にサっと流れ、あっさりとした香り。舌触りは柔らかい。玄米の炒りが強いのか、緑茶の仕上げ方か、少しねっとりとした臭いが残る。茶葉の味は弱め。 パッケージ:  さすが京都。久衛門という名前もブランドイメージを高めています。 感想: 味、香りともにあっさりしており、玄米茶特有の「癒し系の香り」好きな僕としては物足りないお茶でした。あとは、最後に舌の上に残る臭いが僕にはダメでした。 お茶だけを楽しむお茶というよりも、スイーツと一緒に楽しむには良いかもしれません。 明日は煎茶を試してみたいと思います。