おーいフランス!働けぃ! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 21, 2010 またまたストライキにやられています。前回はボルドーに行ったときにストの影響を受けたのですが、今回は1年ぶりの日本帰国にかち合いました。バルセロナ→パリ行きのフライトがストの影響で遅れており、パリ→成田のフライトに乗り継げない可能性が高いとのことです。頼むよフランス。ストライキばっかやっていると、そのうち国が潰れちゃうよ。 今はバルセロナ空港のベンチで15分無料のインターネットにつないで愚痴るしか無いのです。さてさて、どうなることか。 ビジネス・業界 ブログランキングへ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
出資の基礎知識:その6|基本合意 10月 06, 2023 今回は基本合意について解説します。 基本合意とは、売手と買手の両社が、該当する株式取引に真剣に取り組む意志を持っていることを示す合意 です。 この段階で、Letter of Intent(レター・オブ・インテント、意向表明書)やMemorandum of Understanding(メモランダム、覚書)を交わすことが一般的です。しかし、これらは意志表明の書類であり、必ずしも必要ではありません。信頼関係のある経営者同士ならば、改めて確認せずとも進めることもあります。また、買手が大手企業の場合、書類作成に時間がかかるため、このステップを省略することも考えられます。 なぜ基本合意が必要なのか 取引には、買手・売手ともに大きなリソースが必要です。 とくに売手は、企業の詳細情報を開示するリスクが伴います 。そのため、詳細な交渉を開始する前に、買手が「真剣に取引を進める意向がある」と確認する必要があります。 「ただの意思表明なら、とりあえず言っておけばいいじゃん?」と思う方もいるかもしれません。しかし、 公式な書類を企業として提出することは「とりあえず」を抑える力 となります。正式な書類に社長や幹部の名前が記載されるため、真剣度を示す重要な手段となります。 なにを基本合意するか 買収価格 取引の条件 支払い方法 独占交渉権 今後のスケジュール 秘密保持 法的拘束力 が、よくある内容です。 買取価格 この段階で価格が確定していることは、めったにありません 。一方で、価格が大きくズレている場合、今後努力を重ねても破談になる可能性が高いです。 このため、将来の無駄を省くためにも、基本合意の段階で「おおよその価格」について合意する必要があります。◯◯億〜◯◯億という幅を持った価格を提示し、「ただし今後の交渉やデューデリジェンスの結果で変わりうる」という表現を差し込むことが多いです。 実際のところ、その後の交渉で価格は変更されます。ただし、おおよその価格とはいえ、アンカリング効果を持ちます。このため、価格の基本合意は最初の難所になります 。 ここでの注意点は、買取価格の定義をしっかりしておくこと です。非上場企業の買収の場合、株式価値なのか企業価値なのかは後で議論にならないようにしておきましょう。 買取の条件 事業提携がともなう資本提携の場合、事業提携が煮詰まることが条件に加わ... 続きを読む
ベトナム教育界の深刻な課題:教員不足とその背後にある問題 9月 17, 2023 毎年8月はベトナムの教育界で一年間の成果と課題を振り返る時期です。この重要な時点で、首相が参加する形で教育訓練省が年次総会を開催し、教育界の核心的な課題を提起します。今年も8月18日に開催され、様々な問題が明示されましたが、特に注目すべきは「教員不足」という、根深くも重大な問題です。 データから見る教員不足の実態 2023年現在、ベトナム全体での教員数は約123万人。しかし、足りない教員は約11.8万人とされており、特に幼稚園の教員が5.2万人不足しています。この数値からも、教員不足の深刻さがうかがえます。 特に、ハノイ市とタインホワ省(北中部)では教員不足が喫緊の課題となっています。なぜ首都であり最大都市の一つであるハノイ市で教員が不足するのでしょうか。 教員不足の原因:資格と報酬のアンバランス 教員不足には多くの要因が考えられますが、一つの大きな要因は「教員資格の取得難易度と給与水準のアンバランス」です。ベトナムで教員になるためには、法律により特定の大学卒業が必須であり、これにはハノイ師範大学やホーチミン師範大学など、トップレベルの大学が含まれます。 一方で、新任の公立教員の平均月収は約500万ドン(約3万円)、経験豊富な教員でさえ月収1,100万ドン(約6.5万円)です。ITエンジニアの初任給が1,000ドル近くと比較すると、教員の給与水準の低さが明らかです。特に都市部では、他の就職機会と比べ教員は見劣りする傾向が強い状況です。 表1:2023年の教員平均月収(1ドン=0.6円換算) 学齢 平均月収(万円) 幼稚園 1.9〜5.7+35%手当 小学校 2.5〜7.3 中学校 2.1〜6.0 高校 2.1〜6.0 (参考)平均収入_全国 2.8 (参考)平均収入_都市部 3.6 副業:教員たちの必要悪 このような給与体系の中で、多くの教員は副業に手を出しています。中学や高校の教員は受験対策として塾の講師を務める場合も多く、副業による収入は多くの場合公的な収入を上回ります。しかし、幼稚園教師にはこのような選択肢が少なく、収入向上の道が限られています。 政府の対応と今後の展望 政府もこの問題に対処するため、教員資格取得の敷居を下げたり、特別手当を提供するといった方策を打ち出しています。具体的には、... 続きを読む
イブラの移籍 8月 17, 2010 最近噂になっているのが、イブラの移籍話。マンCが破格のオファーを出したとか出さないとか、ミランがレンタルオファーを出したとか出さないとか。そのせいで、最近の新聞はイブラとエジルの移籍について色々書いてます。今日も、何の新聞だったか忘れましたが、「バルサはイブラに出て行ってほしがっている」と見出しに書かれていました。 噂記事 http://www.goal.com/en/news/11/transfer-zone/2010/08/16/2072845/milan-make-approach-to-loan-barcelona-striker-zlatan-ibrahimovic- グラウディオラ監督は過去のインタビューで 「噂話に答えることは私の仕事ではない」 「あなた方記者が事実だと思うなら記事にすればいいし、特段の論拠が無いなら記事にするべきではない。あなた方のプロフェッショナリズムに期待する」 とまで答えており、本件についてフロントから情報が漏れることは無いでしょう。 しかし、以前のブログ(バルサは本当に財政難? (1) 、 (2) 、 (3) )で書いた通りバルサは財政難であることは確かです。イブラが放出できれば確実に財政負担を減らせますし、浮いた年俸と金利でボランチポジションにお金を使えます。したがって、バルサの本心はどうにかして売りたいという気持ちでしょう。昨年の移籍金をサンクコストとしてとらえれば、イブラ移籍の可能性は極めて高いと思います。 続きを読む
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