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『結果を出せる人になる!『すぐやる脳』のつくり方』 茂木健一郎

タイトルにやられたパターンです。失敗しました。酷い本です。著者のTwitterをフォローしてますが、どんどん芸能人っぽくなってます。この本も非常に忙しい時間を割いて執筆したのだと思います。だからこそ中身が薄いのでしょう。気になる方は立ち読み、もしくは古本で良いです。

(書13−12)『日本から水がなくなる日』 俊成正樹

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【送料無料】日本から水がなくなる日 [ 俊成正樹 ] 価格:1,365円(税込、送料込) 最近、水ビジネスに関心があり水関連の本を読み始めました。そこで、 椎名誠氏の『水惑星の旅』 の次に読んだ本がこちら。 いわゆるイマイチな本でした。世界の水状況については、他の本でも多く語られている事実が少々触れられており、はじめて水環境を学ぶ人には勉強になります。ただ、他の本と比べると、網羅性が薄いというか深さが無いというか。 筆者が元官僚という出身であり、おそらく日本を愛する気持ちが強い方なのでしょう。水ビジネスにおける日本の強みが随所に書かれています。しかし、競合他社の情報や市場シェアといった数値データが無いため、「日本=技術大国=強いんだ!!」という思い込みにも聞こえてしまいます。また、一方でなぜそうした強みが世界で生きないのか、という分析もありません。水環境の一面を学ぶ本としては良いと思いますが、この一冊では偏った見かたになってしまう恐れがあります。 悪いことだけではなく、水利権と世界の紛争との関連を学べた点ではためになりました。

普段使いのマインドマップ、、、使うか?

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ちょいちょい前から噂のマインドマップを学ぼうと、買ったのが下の本。 【送料無料】ふだん使いのマインドマップ [ 矢嶋美由希 ] 価格:1,575円(税込、送料込) 残念ながら、途中で読むのを断念。。。 マインドマップを使っての、家族で旅行計画や、自己紹介、はたまたスピーチ準備などなど、いろんなマインドマップの使い方が、マインドマップ実物と一緒に紹介されています。 いやー、こんな奇麗な絵がモレスキンにたくさん書いてあったらカッコいいだろうな、と思います。なんか、「俺、右脳人間!」みたいな。 でも、なんというか、最終的に何を目的に使うのかいまいちつかめません。 ブレストにはいいけど、最終的にそのブレストされた絵を眺めて、どうするか??奇麗だけど、次のアクションがわかりません。 なので、もう一冊買ってみました。次はこいつを読んでみます。 【送料無料】ザ・マインドマップ(ビジネス編) [ トニー・ブザン ] 価格:2,100円(税込、送料込)

「早朝起業」、響きは良いんだけどまだ起きれない僕

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僕は、とことん眠るのが好きなので、ぎりぎりまで寝てるんです。今までは、7時半に起きて7時54分に家をでてたので、正味24分で準備を終えるのです。もちろん、朝飯は食べません。だって寝たいから。。。 そんな僕が先週末から朝型人間を目指して生活改善中(「 朝型人間を目指して 」)ですが、早起き、これがなかなか難しい。 日曜日:8時起床 (いつもなら、きっと9時半頃) 月曜日:7時20分起床 (いつもなら、きっと7時半) 火曜日:8時起床 (いつもなら、きっと9時起床)※ 今日:7時20分起床 (いつもなら、きっと7時半) ※火曜日は出張先ホテル滞在のため起床時間が変則 わかってはいたのですが、起きれて10分早起き。 でも、今は「10分も早起き」と前向きにとらえてます。そして、読んでみたのがこちらの本。 【送料無料】早朝起業 [ 松山真之助 ] 価格:1,365円(税込、送料込) 1,300円払って買うほどの本ではなかったですが、所々に良い情報が。 「(通勤時間について)1日(往復)3時間の積み重ねは、1年間でまるまる1ヶ月もの時間になっているのである。(だから早朝通勤で通勤時間を『自分の時間化』する価値がある)」 「私の場合は、ひたすら(本を)読む。1日1冊の本を読んでメルマガを配信しているから、そのために読むのである。言って見ればメルマガを出すためにほんの内容を入れる=配信するために読書する、という構図になっている。」 「何か興味をもって読み取りたい、そしてそれを外(人)に知らせたいと思って読めば、本の中にあるキーメッセージや著者の言いたいことがよく分かる」 ビジネススクールでは、それこそ膨大なケースを読まされます。1ケース20ページ、1日3ケース+参考書(50〜100ページ) =110ページ〜160ページの英文を1日に読まねばなりません。 こんなに膨大な文章を読むと、どうしても集中力が散漫になりますし、そもそも時間が足りません。普通の状況なら読解するのは不可能です。 しかし、ビジネススクールでは、読んだ内容に基づいて授業で発言しなければなりません。つまり外(人)に知らせなければならないのです。このため、必死に読みますし、読解スピードや集中力が高まります。 これが筆者が上記3点のうち後ろ2点...