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バルセロナ去り際の今になって出会うとは。。。

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MBAも終わりに近づいた今更になってバルセロナを学ぶ良書に出会いました。その名も『バルセロナ』。   東京大学工学部建築科を卒業後、スペインに給費留学をされた岡部明子さんという方が著者でして、岡部さんはバルセロナという街の発展を社会・政治的な視点や、芸術学的な視点など複眼的に描いています。王政と都市計画、内戦とミロ・ピカソ・ダリ、フランコ独裁とオリンピック開催・FCバルセロナ、一見それぞれが点として繋がらないように見えるバルセロナの構成要素が、本を読むにつれ線へと繋がっていきます。 土地勘があると無いとでは面白さが大きく変わるため、バルセロナ滞在経験のある方にお勧めです。2年近く滞在しておきながらバルセロナに無知であった自分に気づかされました。バルセロナにこれから住まれる方、既に住んでいる方、そして昔住んでいた方に心からお勧めする一冊です。 スペイン旅行 ブログランキングへ

バルセロナ観光

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今日は一日まるまる使って観光をしてみました。お恥ずかしい話、これまで勉強が忙しく観光と言う観光をしていなかったのです。そこで同じような境遇の台湾人の友人を誘い、ザ・バルセロナ観光を実行してみました。 午前11時半にカサ・ミラの前で集合し、ツアーは始まります。日曜日のためか、既にカサ・ミラ前には30メートルほどの列が。しかし、列に並ぶことこそが観光の醍醐味です。台湾人の友人と世間話をしながら待つこと20分、念願のカサ・ミラに入場します。約2年間、横目に見ながら「いつか、いつか」と過ごして来ましたが、そんな「いつか」にも今日で決別です。 観光に必須のオーディオ・ガイドももちろんレンタル。残念ながら日本語はありませんでしたが、MBA学生なので英語ガイドに文句をつけるわけにはいきません。 中は、まぁ、何と言うか、ほどほどに凄いです。というのもカサ・ミラの場合は中に住人が居るため、カサ・バトリョやサグラダ・ファミリアと比べると少々生活感があるのです。スチール製のシャッターが目に付いたり、室外機が見えたり。 しかし、ガウディという人は本当に凄いです。技術と芸術と現実の融合という点において、彼は飛び抜けた才能を発揮した人だと思います。 ガウディと言えども、家を建てると言う点において、そこらへんの建築家と制約条件は変わりません。それは、予算と納期という現実です。 ガウディの建築を見るとその奇抜な美的表現だけが先行し、機能性や効率性は影が薄れます。 もちろん、ガウディが機能性や効率性が鼻につくような建築物を嫌ったからという理由もあるでしょう。しかし、細部をよくよく見て見ると、ガウディ建築は極めて機能的かつ効率的に作られています。 コレだけでも凄いことですが、ガウディは予算と納期という現実が、建物の芸術性、機能性、効率性を損なわないように、数多くの技術を取り入れています。逆さ吊り実験に基づく設計、自転車のホイールを模した補強設備は、室内空間を最大化する一方、使用する資材を減らし工期と予算を削減しています。「こんな予算で芸術作品を作れなんて、どだい無茶な話しさ。家主は芸術の価値が解っていないんだ」という気持ちをグッとこらえて、創意工夫でその制約条件を乗り切ってしまうのです。何となく、アップルやフェラーリを思わせます。 ...

クラシコ商売≒言語と購買力の差をついた商売

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来週月曜日は待ちに待ったエル・クラシコです。エル・クラシコとはFCバルセロナ対レアル・マドリードのサッカーの試合の事を言います。日本で言えば巨人阪神戦とでも言えますでしょうか。スペインサッカー、いや世界のサッカーファンが注目する一戦です。従って、チケット代も跳ね上がります。ただ、ここに面白い現象が。 バルセロナメンバー(ソシオ)価格:定価の20%引き=約80ユーロ~150ユーロ 通常販売価格:100ユーロ~200ユーロ e-Bay価格:450ユーロ~500ユーロ ダフ屋価格:400ユーロ~500ユーロ 日本代理店価格:8万円~15万円(700ユーロ~1,400ユーロ) 通常販売はバルサのオフィシャルウェブページで行われ、誰でも世界各地で購入が可能です。つまり、これが誰でも買える一番安い値段になります。一方、一番高いのが日本語サイトを持つ代理店価格で、最高で15万円を超えます。その差額が約12万円近く。。。 この日本人向け商売、どうも次のような仕組みの様です。 1.日本語サイトで予約受付 2.代理店は一般販売で購入 3.一般販売で購入できなかった分は、試合当日近辺でダフ屋から購入 4.試合当日に予約者に手渡し つまりは、2と3のプロセス、及び「チケットがとれる」という安心感で最大12万円の付加価値をつけている形になります。しかし、2のプロセスは1時間程度の時間と多少の英語力があれば誰でも出来ます。その英語と言っても、Name, Ticket, Card Number、、といった超初歩的な英語です。従って、付加価値の多くはプロセス3と安心感になります。日西通訳の価格が1時間高くて80ユーロ程度であること、e-bay価格が450ユーロ程度であることを考えると、あこぎな商売と言えます。。。しかも、「絶対に見られる」とは何処も約束してないみたいですし。 今日のスペイン時間朝10時から最終一般販売がオフィシャルサイトで行われました。僕はすでにチケットを持っていますが、友人が行きたいとの事なので2時間ほどかけて1枚のチケットを取りました。もちろん定価です。需要と供給のギャップに目をつけて商売する努力は評価しますが、サッカー好きとしては複雑な気分です。 ホーム試合は毎回見に行ってますので、...

おいバレイ、やるじゃない。

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バレイといっても昔ヴァンフォーレ甲府からガンバに移籍した助っ人ではありません。あの踊るバレイです。 母親がバルセロナ観光に来ているため、先日リセウ劇場にバレイを見に行きました。そもそもバレイなど全く関心が無かったため、親孝行&リセウ劇場観光を目的に行ってきました。 何せ興味が一切ないため演目が何かも調べず、地下のカフェでコーヒを飲んだ後は、席に座り開演を待ちました。客席は5階層に分かれなかなかゴージャスですが、座った最上階(5階)の席から舞台を見るためには手すりに乗り出す必要があります。しかし、バレイへの興味の無さは、そんな無理な構造をも素直に受け入れてしまうほどでした。 20時ちょうどに開演したバレイは、思った以上に現代的な服装をした踊り手達が、シンプルな舞台道具の中で演じるものでした。フリフリレオタードの女性と白タイツの男性が中世舞台設定の中、恋愛を演じるのがバレイかと思っていたため、ちょっと意表を突かれました。 そんな意外性にやられたのか、気づいたら手すりにしがみついて舞台を凝視。最愛の男性が「愛してはいけない人」と主役の女性が気づいたシーンなど、不覚にもウルっときてしまいました。バレイでウルっとするなど、キモイ奴の代表だと信じていた僕にとっては相当の衝撃です。 結局、何の演目だったのかは分かりませんが、バレイってのも捨てたものじゃ無いことに気付かされました。言葉を使わず、ただ踊りと音楽だけで観客を魅了する、サッカーに通じるところがあります!!!え、無いって? 是非、ヨーロッパに来たら見て見てください。 もしかしたら食わず嫌いに気づくかも知れません。あんまり畏まって見るよりも、 ふらっと立ち寄って、安い席で見る方が素直に見れて良いかもしれません。ただ、ジャケットは忘れずに。 スペイン旅行 ブログランキングへ

インディアンディナー@バルセロナ

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チームメイトがインターン先のロンドンから戻ってきたため、他の友人を誘ってディナーに行ってきました。チームメイトは南インド(バンガロール)出身で、彼女お勧めのレストランに行ってきました。 一緒に行ったのが、インド人5名、スリランカ人1名、アメリカ人1名、サウジアラビア人1名、日本人2名と学校の縮図のようなメンバー構成です。 レストランはNamasteという名で、南インド料理を得意としているとのことです。こっちに来て知ったのが、インドにも多様な料理があって、インド人の中には自分の地域の料理を「インド料理」とは言わず「〇〇地方の料理」と言う人が多いということです。インドのスケールのでかさを感じます。日本も地方料理は豊富ですが、海外に来てまで地方料理が楽しめるのは中国とインドくらいじゃないでしょうか。 話は脱線しますが、1学期の授業でバルセロナのインド料理屋の経営に関するケースがあり、授業の冒頭プロフェッサーが「インド料理に何を期待するか?」という質問をしました。「多様なスパイス」、「鮮やかな色」、「本格的かどうか(authenticか否か)」、「コストパフォーマンス」など様々な意見が出る中、「To be honest, I always expect curry.(僕は常にカレーを期待する)」と答え、クラスメイトに爆笑されたのを思い出します。ホントの事を言ってなぜ笑うと思いましたが、やっぱり日本人はカレーを期待しちゃうんです。 しかし、今夜はNO CURRY。多分インド料理やでカレーを食べなかったのは人生初です。何という名なのか分かりませんが、初めて見る料理・ソースを満喫しました。最初のドリンクもマンゴーラッシーから始まり、シナモンチャイで締め1人20ユーロ程度。インド人曰く、バルセロナで一番おいしい(&無駄に高くない)インド料理屋の1つだそうです。カレーを楽しみたい人にオススメできるかは分かりませんが、インド人が美味しいというインド料理を食べたいならぜひ行ってみてください。多国籍な学校の恩恵にあずかった一日です。ちなみにケースの対象となったインド料理屋とは違います。 レストラン NAMASTE (バルセロナに2店舗あります) - Villarroel 70, Barcelona - Entenca 137, B...

プヨルが好きなレストラン

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今日MUNDO DEPORTIVO誌を読んでいたら、面白い3面記事を見つけました(最近よく読んでますが別に定期購読しているわけではありません)。 「プヨルが最も好きなレストランはグラシア地区にある日本料理屋」 とのこと。 僕の知っている情報からすると『きぶか』と思われます。『きぶか』じゃなくても良いけど、日本人がやってる和食レストランであることを願います。 (『きぶか』については 以前のブログ を参照ください) 筋肉隆々のプヨルが、箸でカツオのたたきを食べる姿を思い浮かべてみてください。なんだか親近感がわいてしまうのは僕だけではないはず。 バルセロナお越しの際は、プヨルを探しに訪れてみてください。僕は一回もあったことがありませんが。。 ちなみに別の新聞の一面では、イニエスタとビジャが(ゴール後)抱き合ってる写真とともに「あやしい関係」が書かれていました。嘘であると願ってます。 スペイン旅行 ブログランキングへ

Japanese Restaurants@Barcelona (日本料理屋@バルセロナ)

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I have been asked by my MBA class mates about the best Japanese restaurant at Barcelona. Everyone expects that I must know it because I am Japanese. Since I am Japanese, however, it is a really tough question. I think the taste Japanese like is not same as that American like and so do between American and French. Japanese tend to like relatively plain taste which often seems subtle for non-Japanese. Having said that, as Japanese living at Barcelona, I think I should not escape from the tough query I should be brave enough not to mind any blames like; "Hey, I was humiliated by inviting Mr. Zapatero to your recommending restaurant" or "¿Por qué no te callas?". The followings are my personal recommendations. 大学の友人に良く「美味しい日本料理屋を教えてくれ」と言われます。日本ブームもあり、正直毎週のように聞かれます。日本人の好みがそのまま通用するか微妙なため、かつバルセロナの日本料理屋は日本と比べれば値段も高く味は劣るため、「ここが一番」と言いずらいのが正直なところです。ただ少しでも参考になればと思い、ここに私見を述べさせていただきます。日本人の方よりも外国人の方が良く質問するため、英語を併記してます。 First of all, there are many Japanese restaurants ...

アンドラ

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只今、夏休みを使ってアンドラに行きました。っていってもアンドラってどこよ?ってなりますよね。自分もバルセロナくるまで知りませんでした。スペインとフランスの国境、ピレネー山脈の中にあります。バルセロナからでも1泊2日で十分楽しめます。 フランスはトゥールーズ駅からバスに揺られ3時間。ピレネー越えをしてアンドラ・ラ・ビリャに泊りました。ピレネー越えの景色は最高に綺麗でした。ヨーロッパ風?の岩がちの尖がった山肌に牛が放牧されている姿を、広大なパノラマで見られるのは中々良いものです。が!!!!トゥールーズ駅からアンドラ行きのバスが、12席ほどのマイクロバスで、小さいため超揺れます。しかも、客は僕ら2人のみ。軽い車体はスペイン人ドライバーによりF1と化し、車酔いになったことのない僕でもちょっと気持ち悪くなりました。 アンドラ・ラ・ビリャはアンドラ公国の首都であり、ピレネーをフランスから越えてスペイン側に少々下った谷間にあります。巨大な山々が今にものしかかって来そうな景色は、日本の南アルプスを思い出させました。逆に、山々を見下ろす景色は期待できません。 そうした景色を楽しみ楽しみたい方は、アンドラ・ラ・ビリャよりも北の街に滞在して冬山用のリフトで近場の山頂を目指すか、アンドラ・ラ・ビリャから観光バスやレンタカーで移動することをお勧めします。っていうか、僕はそうした方が良かった。 アンドラ・ラ・ビリャは渓谷にある小町で、スペイン人やフランス人向けの買い物天国として栄えているようです。僕も「タックス・フリーで買い物天国」と聞いてきたのですが、 ホント???ってのが正直なところです。どの国でも税率が高いお酒やたばこなどは安めでしたが、食事含め他のものは特に。っていうか時に高い。。渓谷に位置し、アクセスは車しかないため空気もさほど綺麗じゃないですし。 富士山カレーのように標高とともに値段が正比例するってのは不変なのかな。そうすると、僕の中の別の方程式、「標高が上がるとカレーの肉片の数が減る」という方程式もあてはまるのか?でもカレーショップがない。作るか。いや、作ったら意味が無い。 帰りはアンドラから3時間ほどバスに揺られてバルセロナ北バスターミナルに到着。これはいわゆるロングボディの観光バスで速度も出ないため快適でした。 今度は自...

バルセロナ観光:カンプ・ノウ

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サッカーが大好きな人はもちろん、大好きでない人も是非足を運んでほしいのがカンプ・ノウ。名実ともに世界一のクラブチームであるFCバルセロナの本拠地で、およそ9万8千人を収容するヨーロッパ最大のスタジアムと言われております。ざっくり東京ドームの2倍の人が入ると言われれば、その規模が分かるかと思います。 なにが凄いって、スタジアム最上階からでもプレイヤーの動きがハッキリと見えます。また、宿敵であるレアル・マドリード戦ともなれば、約10万人から発せられるブーイングと歓声は文字通り地を震わせます。私も、日産スタジアム、埼玉スタジアム、新潟ビックスワンなどでJリーグやワールドカップを観戦しましたが、興奮のレベルが違います。 また嬉しい事に、バルサの前会長がフーリガン一掃を徹底したため、他の欧州で感じる無意味な恐怖は一切ありません。実際スタジアムを見渡すと、バルサのマフラーを巻いたおじいちゃんや、バルサのユニフォームを着たおばあちゃん、大量のちびっこメッシが目につきます。たまーに、一人で興奮しているお兄さんが居ますが、そうした人はフーリガンというよりもサッカーが好きすぎる人、という感じです。上記方針のため、スタジアムではアルコールが売られておりません。売られているのは、ソフトドリンク、サンドイッチ、ちょっとしたお菓子と、アルコールゼロのビールです。お酒を持ち込もうにも、入り口で手荷物チェックを受けるため、多くの場合没収されます。 試合は通常夜の8時~10時の間に始まります。従って試合終了は、10時~深夜12時と遅い時間になります。初めての方は「そんな夜遅くに出歩いて大丈夫かな」と思われると思いますが、スリさえ気をつければ女性でも身の危険を感じることはないでしょう。 また、試合の無い日にはスタジアムを見学することも可能です。ピッチサイドやバルサTVの撮影ルーム、記者会見場、記者席、バルサ博物館などを見て回れます。バルサ好きにはたまりませんが、やはり試合には劣ります。スタジアムツアーの詳細はこちらのバルセロナオフィシャルページを参照ください。 http://www.fcbarcelona.cat/web/english/club/club_avui/territori_barca/fcbmuseu/index.html チケッ...

バルセロナ観光:COSMO CAIXA (コスモ・カイサ)

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私お気に入りのバルセロナにある科学博物館になります。今日もちょこっと行ってきました。大人3ユーロ、学生2ユーロの気軽さと、その値段に見合わぬ中身が好きなのです。「なぜバルセロナに来てまで科学博物館?」と思われると思いますが、全てが動態展示で、かつ広い。動体展示は、全て手に触りながら科学が体験できるため、大人の方も絶対に楽しめます。また、地球の歩き方にも載ってますが、巨大な水槽があり、その水槽も南米のジャングルを思わせる作りで、ど真ん中に大木が植わり、巨大魚が泳ぐその水槽は圧巻です。 正直、ビーチ以外、バルセロナは子供には退屈な場所だと思います。しかし、ここ、コスモ・カイサは子供の楽園です。そこらじゅうにスペイン人の子供が走り回っているため、動態展示をいじりたくても大人の私は一歩譲らなければなりません。っていうか、彼らは気にせず割り込みます。 ティビダボの坂道をさらに上がるとバルセロナが一面見渡せるカフェ・バーがあるので、コスモ・カイサの帰りは少し大人の時間が楽しめます。 COSMO CAIXA (コスモ・カイサ) 開館時間: 月~日 10時~20時 行き方: FGC7号線終点 Av. Tibidabo駅下車 徒歩10分(上りの為、夏は汗をかきます) あるいは、Av. Tibidabo駅下車後、バス196番にて3分(バスが坂を上がって、左に曲がったら降りるボタンを押してください) マップ: View Larger Map スペイン旅行 ブログランキングへ