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SIMフリー携帯 Huawei Novaを購入してみた

ドコモの利用料金が高いので格安SIMに乗り換えることを決意しました。Y!モバイルSIMでHuawei Novaを海外利用含めて2週間ほど使った感想です。Liteが付かないNOVAの方です。 ① デザイン 5インチなので見た目iPhone7です。自分はiPhone6が出たあとに、iPhone5sを買ったくらいなので、小さめが好きなタイプです。 なので、5インチは大きいとは思いますが、ほとんどが5.2インチ以上のスマホの中では一番しっくり来ます。 ② デュアルシムデュアルスタンバイ(DSDS) 最後までP9と悩んだのですが、この機能が理由でNOVAを買いました。 自分は海外出張が多いため、現地SIMでデータ通信料を安くしつつも、日本番号での着信やSMS受信、WhatsApp利用がニーズにありました。 ハノイ出張では、第1スロットにViettelの4Gデータ専用をさしこみ、第2スロットに日本SIMを挿し込んで使いましたが、非常に快適です。 地味に嬉しいのが、日本帰着時に即座に使えるため、あの煩わしいSIM交換を自宅でゆっくり出来ること。いつもSIMをどっかに落とす恐怖に怯えながら変えてましたから。 NOVAのDSDSでは、4G対応スロットは1つのみで、残る1つは3G以下になります。ただ、設定画面の「デュアルカード設定」から4Gスロットを変更できます。つまり、SIMを抜き差しせずに、4G対応スロットを変更できます。 何が嬉しいかというと、4G対応SIMを2枚さしこむ場合です。 自分の場合、Y!モバイルのMプランのSIMを2枚さしています。 Y!モバイルで10ギガ以上使おうとすると、Lプラン(14ギガ/月)が唯一の選択肢です。しかし、DSDSではMプラン(6ギガ/月)を2契約して、12ギガ利用が可能です。これ、一見損に見えますが、Lプラン1契約より料金が安くなるのです。 Mプラン2契約の場合、2契約目は家族割で月々500円値引かれます。なので、単純計算では以下の通り。 Mプラン2契約=5,460円  (12ギガ、2,980円+(2,980円−500円))  Lプラン1契約 =4,980円  (14ギガ) Mプラン2契約の方が、2ギガ少ない状況で月々480円高くなります。しかし、 家の回線がソフトバンク光+Y!モバイル...

Kindleの長所と短所

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1ヶ月前にKindle(Kindle Paperwhite)を買いました。以前からKindleにしようか、iPadを買ってKindleアプリで読もうか悩んでいたのですが、これ以上考えても仕方ないと思い買いました。 結局iPadは持ってないので比較はできませんが、Kindleを超活用している日々を振り返れば、買ってよかったのだと思います。こうした言い回しをするのも、Kindleにいくつかの欠点があるからでもあります。 長所 軽くて小さく持ち運びに便利 電池の持ちがいい 片手で読める 紙の本よりコンテンツが安く買える 視認性がいい(目に優しい) Kindle Paperwhiteは206グラムと、iPad miniの336グラムよりも130グラム軽くなってます。130グラムってどれ位かと調べてみると、これくらい。 あんまり大した差に見えませんね(笑) でも、まぁ毎日食べもしない蒟蒻ゼリーを持ち歩いていると思えば、少しは気分が軽くなります。 長所のなかで特筆すべきは「片手で読める」点です。スワイプではなく、タップでページがめくれるため、通勤電車などの片手で操作が必須となるスペースでも楽々本が読めます。これは、ページめくりが必要な紙書籍だとかなり難しいですし、重めのタブレットですと腕が痛くなります。たとえ軽いタブレットでも、サイズが片手操作サイズを超えるとページ送りに必要なスペースを片手ではタップできず、必然両手でのページ送りとなります。この長所のおかげで、今はどんな狭いスペースでも本が読めるようになりました。 短所 本の選択肢が少ない Kindleストアのランキングや検索機能が少々使えない 本を共有できない 加筆・参照に不便 無駄に本を買ってしまう 短所の1とか2とかは、時間とともに解決されるでしょうが、今の自分の悩みは3〜5です。 この本イイと思ってもデジタルコンテンツなので共有ができません。アカウント共有により可能ではありますが、アカウント共有してしまうと自分の本棚を開けっぴろげにする形になり、少々恥ずかしい思いをします。なんか、『会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本』などを同僚には見られたくない気持ち分かりますかね? こういう本って何だか恥ずかしくないですか? ...

iPhone5sと5cが意外と売れていない

友達の結婚式の関係で、iPhone発売日に三宮の町を14時ごろぶらぶらしたのですが、auもソフトバンクもiPhoneの在庫が残ってました。さすがにドコモは品薄のようでしたが、ドコモも量販店では色の限定つきで売られていました。 これまでの印象では、初日は即効で完売でしたが、どうも今回は出だしが悪そうです。iPhone5からそれほどアップデートが無いことが一番の理由でしょうか。 心配なのはドコモのiPhone。せっかく待ちに待ったiPhone採用なのに、そのiPhoneの魅力が陰っていては採用した意味がありません。 もう少し様子見が必要ですが、今回はそれほどのブームは作れなささそう、というのが僕の予想です。

ドコモのiPhone採用で日本の通信会社は衰退へ

ドコモのiPhone採用。ちょっと残念です。 市場が望む以上ドコモも採用すべきだと思いますが、ソフトバンクがiPhoneを採用した2008年からこれまでの約5年間、ドコモは何をしてたのか?なんだか、5年たっても何も変わってない気がします。だったら、何のための5年だったのか。 iPhoneが、通信キャリアにもっとも大きなインパクトを与える部分は「コンテンツプラットフォーム」と「課金」かと思います。 iモード時代は、コンテンツは『iメニュー』でカテゴリから探しだし、有料コンテンツを買うと(正確には『マイメニュー』登録すると)翌月の電話料金と一緒にコンテンツ代が引き落とされました。 今はどうか? アンドロイドでコンテンツを探そうとすると、ドコモ契約者の場合は『dマーケット』か『Playストア』で探すのが通例でしょう。前者はドコモのコンテンツプール、後者はGoogleのコンテンツプールです。iPhoneの場合は、これが『Appストア』になります。そして、支払いは『Playストア』の場合はGoogleアカウント、『Appストア』の場合はiTunesアカウントに登録されたクレジットカードから引き落とされます。 ガラケーからスマホへのシフトが進むと、利用者は自動的にiモードの縛りから解き放たれ、PlayストアやAppストアといった選択肢に出会います。電話インターネットの世界から、本当のインターネットの世界にシフトするのです。 このまま放っておくとインターネットの覇者であるGoogleやアップル、マイクロソフトに市場を食い荒らされてしまいます。通信キャリアは対抗策を考えざるをえません。そこで、ドコモは『MUSICストア』や『VIDEOストア』といった動画や音楽コンテンツを用意し、アプリに重点をおく『Playストア』との差別化をはかります。さらに、ドコモは『dマーケット』を携帯電話会社に関わらず(auでもソフトバンクでも)利用できるオープンプラットフォーム化を進めます。つまり、本当のインターネットの世界で勝負しようとしたのです。 しかし、取り組みが中途半端なのかいまいちコンテンツが育ちません。つまり、『dマーケット』だから、『MUSICストア』だから、といった差別的なサービスが無いのです。 ドコモの6千万加入者といっても世界では20位にも入れない...

イノベーションを情熱が生み、情熱を行動が生む

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【送料無料】スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション [ カーマイン・ガロ ] 価格:1,890円(税込、送料込) クレイトン・クリステンセンの「イノベーションのジレンマ」や、ジェフェリー・ムーアの「キャズム」とは全く違う視点からのイノベーション論です。 その視点とは、スティーブ・ジョブズ。ジョブズならどうするか?ジョブズはどう考えたか?という視点です。 そんなん普遍性ないじゃない!って思いますか?読後感としては、むしろ「イノベーションのジレンマ」や「キャズム」よりも普遍的だと思いました。 とは言っても学術的なイノベーション論では無いので、技術的、組織論的なものはありません。そこにあるのは、情熱。情熱がイノベーションを生むという、精神的なものです。 情熱なんて非科学的な、と思われる方もいるかもしれませんが、でも、イノベーションは情熱が生むのだと僕も思います。そして、ジョブズ等のイノベーター達という実人物に基づく情熱論を聞けば、それが真実だという気持ちになると思います。 「情熱を傾けて正したいと思う問題やまちがい、あるいは何かアイデアがなければならない。それなしには、最後までやりとげる忍耐力が生まれないからだ。これが戦いの半分を占めていると僕は思う」(ジョブズ) 「すばらしい仕事をするためには、自分の仕事を大好きになるしか方法がありません。まだ見つけられない人は探し続けてください。妥協しないこと。心がからむものはそういうものですが、みつかれば必ずわかります」(ジョブズ) 「情熱があっても失敗はします。でも、情熱があれば、失敗で終わってしまうことがないのです」(ビル・ストリックランド) 「情熱を傾けられるのはこれしかないーそういうものを勇気を持ってみつけること。今まで身につけたものが活きない世界かもしれません。そうであっても、勇気を持ってそのことに取り組むこと。他人がどう言おうと、打ち込むのです」 (クリス・ガードナー) 「情熱がない人は元気がない。元気がない人は何も手にいれられない」(ドナルド・トランプ)  そして、もうひとつ心に残った内容が、「何をするかではなく、何をしないか」という、本質にフォーカスする考え方。 「多すぎる機能が詰め込まれた製品は、自分たちは何をしたいのか、その会社のリーダー...

Macbook Air is coming

Finally, I've just bought Macbook Air 13. I've been thinking over models (Air, Pro or iMac), sizes (11 or 13 inches) and specs (128 SSD or 256 SSD) for 2 years. What made me decide was Apple's new year sale that gave us JPY8,000 discount on Macbook Air 13 inches. Though my Macbook Air isn't delivered yet, I want to write down what made me consider such a long time and why I finally came to my decision. My choice is; Model: Macbook Air 13-inch (Mid 2012) CPU: 1.8GHz Intel Dual-Core Core i5 Memory: 8GB 1600MHz DDR3L SDRAM SSD: 256GB Flash Storage Price: JPY129,200 (1) Why Macbook Air vs. iMac If I only consider cost performance, iMac is the best choice. Better CPU ( 2.7GHz quad-core Intel Core i5 processor), bigger hard drive ( 1TB), wider screen (21.5-inc) but cheaper price (JPY108,800). But I can't walk around with iMac! And I have to look close to iMac because my desk is too thin to keep the distance. Moreover, I use PC 50% for net surfing, 20% for ...

電子書籍はもう少し待つことに

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本とガジェットが好きなので、電子書籍に関心があります。そこで、昨日ビックカメラに電子書籍リーダーを見に行ってきました。 1.Kindle Paperwhite (アマゾン)  見た目は一番すっきりしててカッコいいと思います。 2.Kobo Glo(楽天)  こちらも見た目はすっきり。ただ、ちょっとチープな感じを受けてしまうのは僕だけ? 【送料無料】KOBO電子書籍リーダー kobo glo(フロントライト内蔵・Wi-Fiかんたん設定対応モデ... 価格:7,980円(税込、送料込) 3.Reader (ソニー)  ソニーにも関わらず一番ダサい。 ボタン部分のデザインが一昔前的な。 ■■2007/2009/2010年SHOP OF THE AREA受賞店舗■■ 5250円以上のお買い物で送料無料!(一部地... 価格:9,660円(税込、送料込) iPad mini発売開始でほとんどのお客さんはiPad miniへ流れ、電子書籍コーナーは少々お寒い状況。ただ、片手で持てる軽量さ、屋外でも文字がくっきり見える視認性、画面の指紋が気にならない非ガラスディスプレイ、長く読んでも目が疲れない電子ペーパー、と本を読むなら圧倒的に電子書籍リーダー優位と思います。 コンテンツの量というソフト側の理由で購入を延期する人が多いようですが、僕はリーダーの機能というハード側の理由で購入延期を決めました。  電子ペーパーの場合、ページをめくる度に表示する文字を切り替えるため一瞬画面が黒くなります。なかなか表現が難しいので、YouTubeでイメージを感じてください。 映像は漫画のため少々残像感が強調されていますが、小説などでも似たような残像が残ります。 僕はどうしてもこれが気になってしまうのです。紙の本に慣れた旧石器時代の習性とも言えますが、慣れないのです。 iPhoneの前からタッチスクリーン技術は存在し、様々な製品に導入されていましたが、マウス入力やペン入力と比べて違和感がありました。そこにアップルが「使い勝手のいい」タッチスクリーンを持ちこみ市場が爆発します。電子ペーパーは残念ながら、まだ「使い勝手のいい」ペーパーまで進化しきれてないと思えます。 電子書籍は必ず来ると僕は思...

ケータイ市場にインテル参戦!?

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昨日のiPhone5の投稿(「 iPhone5に見るケータイの進化 」)でも書きましたが、コンピューティング市場からモバイル市場へ参戦する会社が続きます。 数年前、ケータイのチップと言えばベースバンドチップを意味していました。ベースバンドチップとは無線通信を処理するチップで、対応する周波数(800MHz帯とか2GHz帯などで、最近ではソフトバンクの「プラチナバンド」とかはこの周波数にあたります)や通信技術(CDMAやGSMなど)によってチップが異なりました。昔は、1つのチップでは対応できる周波数や技術が少なかったため、海外に出かけると使えないことが多かった携帯ですが、最近は1つのチップに複数の周波数や技術が載っているため、海外でも幅広く使えます。こんな風に、ケータイのチップは通信技術や周波数行政とともに成長してきました。その勇がQualcomm(クアルコム)です。 スマホの時代が始まると、ケータイのチップが意味するところは、ベースバンドチップからアプリケーションプロセッシングチップに変わりつつあります。簡単に言えば、パソコンで言うCPUでありGPUになります。3GからLTEなど、まだまだ周波数や通信技術の変遷はありますが、それよりもケータイのコンピューター化がアプリチップへの注目を後押ししています。 Qualcommも一流企業で、この波を見逃すわけがありません。ベースバンドチップからアプリチップへ軸足を移すことで、スマホのチップでは現在シェア1位を維持しています。追随するのは、Samsung、Texas Instruments、Marvell、BroadcomやNVIDIA。 ここで多くの方が抱く疑問が、 「あれ?インテルは?」 その通り!インテルはノートブックやウルトラブックのCPUに舵を切っており、モバイル側への対応が遅れました。より具体的にはAndroid対応で後手に回りました。 しかし、ついにインテルも参戦です。モトローラが最新のDoid Rzar(ドロイド レイザー)にてインテルチップを搭載するとのこと。 http://news.cnet.com/8301-1035_3-57514407-94/motorola-unveils-its-first-intel-powered-smartphone-razr-i/  ...

iPhone5に見るケータイの進化

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4Sとあまり変わらないという意見から、超素晴らしい!という意見まで、結構意見がわれているiPhone5。僕は、残念2割に、「やっぱAppleすげぇなぁ」が8割です。 2割の残念は、外観が変わっていないことに起因します。iPhone4で既に完成形に思われたデザインでも、Appleならもっと美しいものに変えてしまうのでは?という期待があったからです。液晶の周りにある枠が無くなるとか、丸みを帯びるとか・・・ 一方、残り8割はアップルが携帯電話の進化を完全にPCの土俵に持って行ったことへの感動です。これまで、携帯電話といえばNOKIAやSONYなどがモバイルキャリアと連携して進化させて来ました。様々な付加機能はモバイルキャリアとの連携から生まれ、モデルチェンジとともに外観やユーザーインタフェース、OSなど、いっさいがっさいが変化し続けてきました。 一方パソコンの世界では、OSの標準化が終わりクラウドサービスが受け入れられ始めると、ハードウェアの外観やUIは、どれも変わり映えしなくなり始めました。アップルのMacbook Air, Macbook Pro, iMacですら近年外観やUIの変化は微小です。しかし、OSバージョンアップや通信回線の高速化に伴い、端末の処理速度とストレージは劇的に進化しました。現PCユーザーにとって、価格とスペックのバランスが最大関心事となっています。 これまでの携帯の世界を振り返ると 常に端末処理速度よりも回線速度がボトルネックになり続けてきたこと 通信事業者が契約純増数を求めるため、端末メーカーレベルでの差別化ではなく事業者レベルでの差別化(おサイフケータイ、NOTTVなど)を求め続けたこと 端末補助金により価格差が見えにくくなっていたこと から、端末処理速度での評価はあまり注目されませんでした。 しかし今回のiPhone5、外観に大きな変化は無くとも、処理速度がダントツに上がっています。上記の携帯分野の遺産に対し、コンピューティング思想をぶつけてきたとも捉えられます。Macbook Air 2011とMacbook Air2012の差が大きいように、4Sと5では処理速度に大きな差があります。もちろん、ここにはバッテリーの進化など黒子の活躍も大きいのですが、これからの携帯端末は価格と処理速度での勝負であることを示...

Xperia GX:ちょっと画面がチラチラする?

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事象発生の厳密なタイミングはまだ不明ですが、時に画面がチラチラします。画面が微細に振動している状態といった方が解りやすいかもしれませんが、少し気になります。インターネットを検索してみたところ、同様の事象に関する報告は見当たりませんが、明らかに見受けられる状態です。 価格.comにもいくつか不具合?情報が出ていますのでご参考まで。 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000375553/SortID=14955828/ IT・通信業 ブログランキングへ

Xperia GX:やっぱし大きいかなぁ。。。

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なんか3回連続で新しく買ったXperiaについて書いたら、意地でも4回目も書いてやろうと、目に見えぬ壁に向かって書き続ける僕。。 そんなことで今日はサイズ。 そもそも僕はスマートフォンが嫌いで、iPhone4からの移行を渋ってたのです。嫌いな理由はサイズ。なんとも、あの巨体が気にいらなかったのです。特に、綺麗な女性があの巨体で電話している姿を見ると、オシャレなデザイナーがHPの巨大パソコンをカフェで使っているような、イケメン店員がゴム底革靴を履いているような、そんな感じを受けるのです。機能はいいんだけど、見た目がねぇ。 Xperia GXはそんな僕にもスマートに見えたのです。ただ、やっぱりデカイ。カッコいいっちゃ良いけど、やっぱデカイ。薄さは前モデルと比べれば圧倒的ですが、片手で取り扱うには親指がスクリーン端に届かないし、スルっと落としそうな恐怖を感じるんです。満足はしているのですが、時に「SXでも良かったかなぁ」と思っちゃうことも。 サイズでスマホを渋っているなら、9月12日発表が噂されるiPhone5を見てからのほうが良いかも。 あとは、液晶周りのフレームが薄くなるAQUOS秋モデルを待つとか。 IT・通信業 ブログランキングへ

Xperia GX:バッテリーのもち

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これでXperia GXシリーズ3話目に突入。それだけ1人で盛り上がっています。 Androidスマホへの切り替えで心配していたバッテリーですが、結論としてはまずまずと言ったところ。1日は持ちますが、2日は無理と言った感じです。もちろんAndroid2.3シリーズからすれば圧倒的に持ちが伸びてますが、ガラケーと比べればやはり不安がのこる持ちといったところ。 今日の使用状況はこんな感じ。 朝:フル充電 8:30~9:00  通勤電車でネットサーフィン 12:30~13:00 昼食中にネットサーフィン(累積利用時間 1時間) 業務中       30分ほどアプリで調べごと(累積利用時間 1.5時間) 23:00~24:00 通勤電車でメールチェック&アプリダウンロード(累積 2.5時間) 今現在:残量15% その他の条件としては以下の通りです。 ・液晶の明るさは少し暗めに設定(かといって暗いとは感じません) ・通話は一切なし(新番号を誰も知らないため&もう1つ通話用のガラケーがあるため) ・LINEも一切利用せず ・オートGPSオン ・Xiオン 通話、LINEオフでこの状況なので、やはり職場に充電器を置いてないと不安になります。Xiと3Gの切り替えが頻繁に生じる郊外地区などだと1日は厳しかもしれません。かといって、夕方にはバッテリー切れを観念しなければならない前世代と比べればかなりの改善。ただ、ガラケーのように充電ケーブルから自由になれる時代は、あと2世代くらい待たなければならない感じです。 IT・通信業 ブログランキングへ

Xperia GX:なぜSXじゃなくてGX?

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岩手旅行中に手に入れたXperia GX( 「Xperia GX SO-04Dを入手!!」 )ですが、観光中のスキをぬってカスタマイズを進めています。わんこ蕎麦の合間、かっこう団子の団子が飛んでくる間、龍泉洞の超寒い洞窟の中などなど。。 GXを手に入れるまで、悩みに悩みました。まずはiPhone5を待つか、Xperiaに手を出すか否か。次が、GXにするかSXにするか。 1つ目の悩み、iPhone5が出た時に考えよう!というとても安直な結論で片付けました。だって、iPhone5いつ出るか分からないし、出たってドコモ使えるか分からないし、Macbookまだ買ってないし。 問題は2つ目。インターネットの世界を楽しむならGXなのですが、スタイリッシュさや手軽さを求めるならSX。論理的にはGXなのですが、心理的にSXもひっかかる。そんな感じです。こうなると現場百回が原理原則。ドコモショップや量販店に訪れては手に触り、ITメディアで新しい情報をチェックする日々。 んで、結論としては。やっぱ大きい方が良い!iPhoneですらちょい小さいと思ってた僕には、SXはやっぱり小さすぎます。特に最近はギャラクシータブで情報収集してた僕にとって、SXで記事を読み続けることはちょい辛い。。。 ケータイは情報収集と生活効率化のツールだ!という人はGXがお勧めかも。ケータイはバーカウンターの隅にそっと置いても絵になるインテリジェントなオブジェだ!と言う人にはSXといったところでしょうか。まぁGXだって薄いし、十分オシャレだと思いますが。 IT・通信業 ブログランキングへ

Xperia GX SO-04Dを入手!!

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Xperia(エクスペリア)ずっと探していたのです。フィリピンはセブ島でSIMフリーを買おうか悩み、東京のドコモショップを訪ね歩いては在庫切れで断られ続けたXperia GX、ついに手に入れました。 どこでって?岩手県は遠野です。河童で有名な遠野。ドコモショップ遠野店に入店し、Xperia GXの白・黒ともに在庫があることが判明した際にには、「俺って河童と縁があるのかも」と本気で思いました。 Xperia GXを求めてたどり着いた遠野。。。柳田國男の「遠野物語」にだって負けません 思えば、盛岡駅前店、大通店、バイパス店、宮古店と岩手で4店舗もめぐった後の5店舗目。Xperiaを求めてはるばる遠野まで来るとは。。。このGXを見るたびに河童を思い出すこと間違いありません。 今日は開封とチョコチョコいじっただけですので、今後継続的に使い心地をレポートしていきたいと思います。 IT・通信業 ブログランキングへ

最近の楽しい悩み:スマホ、タブレット、ノートPCの組合せ

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iPhone4が壊れてしまった( 「 iPhone 4が沈黙・・強制終了もできず・・バグ?」 ) ので、新しい携帯を探しています。今は、音声通話は会社のケータイ、ネットは借り物のGalaxy Tabで耐えています(もともとiPhone4がモバイルルーター経由のテザリング(「 Xi(クロッシィ)モバイルルーター購入 」)だったため、SIM無しのタブレットで何とかなるのです)。 最大の悩みが、スマホとタブレットとノートPCの組合せ。簡単に言えば、「マックorアンドロイド?」「タブレットいる?」ってことなんです。 Galaxy Tabをこの2週間使っているのですが、中々便利です。前の投稿「 iPad2はパス!! 」でも書きましたが、タブレットの必要性には疑問がたんまりでした。なんか、無理してない?的な疑問が。 ただ、仕事が忙しくなってFacebookのアップやGmailのチェックが滞ってくると、通勤時間中にタブレットを使って文章を打てることの価値がグンとアップしたのです。  前までの僕は、「家に帰ってからGmail返信すりゃいいや」と電車の中ではiPhoneでゲーム。んで、家に帰ると完全に抜け殻と化して、PC(Let's Note)を開く気にもならず、そのまま就寝。いや、メール返信もFacebookのアップだってiPhoneで出来るんだけど、小さくて文字打つの疲れちゃうんですよ。 まぁGalaxy Tabも打ちやすくはないですが、iPhoneと比べれば雲泥の差。一気に通勤時間が有意義な時間に。 じゃ、タブレット買えば良いじゃん!っていう突っ込みが聞こえそうなところですが、悩みの種があるのです。 1つは、スマホの5インチ版でもいいんじゃね?っていう疑問 2つ目が、Macbook Air(か、ウルトラブック)でもいいんじゃね?っていう疑問 3つ目が、FacebookとGmailのために3万円から5万円も払うの?っていう疑問 最後が、おまえ幾つ持ち歩くの?っていうツッコミ 1の理由からGalaxy Noteを注目しまくってて、ドコモショップに行っては色々タイプしてみてるのですが、やっぱデカイ!デカ過ぎて、見せたくないモノまで通勤仲間に見せびらかしてしまいそうで。 しかも、アレで電話する姿...

iPhone 4が沈黙・・強制終了もできず・・バグ?

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充電が残り僅かになりながらもアプリを使っていると、突然画面が真っ暗に。とは言いながらも、完全なる電源断ではなく、暗闇の中で見るとうっすらと液晶が明るい状態。 暗闇でようやく分かる程度の明るさのため、画面に表示されている内容など一切不明。従って、アプリを強制終了するコマンド スリープボタン(右上上部のボタン)長押し→ホームボタン(画面下中央のボタン)長押し をしようにも、「電源オフ」表示すら見えませんし、勘たよって進めても落ちた感じがしません。同様に、iPhone強制終了コマンド アップルロゴが表示されるまでスリープボタン+ホームボタン長押し(10秒くらい) も、アップルロゴが見えませんし、勘に頼って進めても何も変わりません。 PCにケーブル接続し、iTunes側でいじってみても(シンクロやバックアップ等)何も変化しません。最終手段として、リストアを試みましたが、うんともすんとも言わず。今は出先のため、帰宅したらSIMの抜き差しを試してみたいと思います。 ちなみに正常時と比べて唯一変化が確認できるのが、熱。充電をしたり、再起動コマンドを繰り返すと「熱い!」って感じるほどiPhoneが発熱します。プチ・ショックです。まだ正式にアップルに確認してないのですが、同様な症状を経験された方がいれば、何でも良いので教えてください。 IT・通信業 ブログランキングへ

ドライヤーだって凄いんですね

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ビックカメラでドライヤーを買いました。こちら。 Panasonic ナノケアドライヤー ピンク EH-NA93-P 別にこの商品を紹介したいわけではありません。ドライヤーの進歩に驚いたのです。髪の毛を乾かすため、髪の毛をセットするために必要なドライヤー。正直何ら技術的進歩を期待しておりませんでした。 ところが、あるじゃないですが!技術心を喜ばせる要素が。昔はワット数に起因する風量だけが売りのドライヤーでしたが、今はイオンです。高機能機種はパナソニックとシャープが二分しており、両者ともイオンで勝負です。 今回買ったパナソニックによれば、以下のような特徴があるようです(ウェブページの一部を抜粋) まぁ細かい紹介は家電量販店に譲るとして、ドライヤー業界に携わる方の努力にちょっと感動しました。テレビやスマホ、エアコンや冷蔵庫、洗濯機など花形家電がちやほやされる中、地道な努力で進歩を遂げていたドライヤーにちょっと励まされてしまいました。 ただ残念なのは、「ナノイー」とか「ミネラルプラチナ」とかが何者なのか不明な点です。パナソニック曰く、 「ナノイー」は、(中略)「水」で包み込まれた、新しいイオンです とか 水分量はマイナスイオンの約1,000倍 のようですが、 「『ナノイー』は、髪に浸透し、水分を保持。キューティクルを引き締め、しなやかでまとまる髪をつくります」 って言われても。。。ほんまですか?という感じです。折角凄い技術のはずですから、も少し教えてほしいものです。まぁ使ってみて結果を報告します。 IT・通信業 ブログランキングへ